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あなたを守る神さまの引き寄せ方

野口 貴美

本体価格: 700円+税


判型:文庫 /並製
ページ数:224
初版年月日:2017/1/24
ISBN:978-4-7572-24841
ASIN:4-7572-2484-2

自分でいくらがんばってみても解決できない問題の原因は思いも寄らないところにあるのかもしれません。まずは自分自身でできることを毎日実行することで、神さまを引き寄せ、あなたの味方に付けることができます。本書では、お金を掛けずにできる、それらの方法を詳細に解説しています。もう一人で悩まないでください。あなたを救う方法はあるのです。

目次

Table of contents

はじめに
第一章 あなたを守る神さまはあなたとつながっています
・自分の気持ちをどう整理していけるかが問われています
・ひどい斜視に苦しんでいたM美さん
・無実の罪に問われたご先祖様の無念がYさんへ及ぼした災い
・直接に血のつながりのある膨大な数のご先祖様
・何世代も蓄積されてきたご先祖様の煩悩
・ご先祖様の煩悩を断ち切り、謝り許すことの大切さ
・私の乳ガンも異父姉妹の恨みの念から
・さまざまなご病気もご先祖様の煩悩が原因になっています
・守護神となったご先祖様があなたを守ってくださる
・ご先祖様に守ってもらえば問題解決への自信が生まれる
・因縁の繰り返しをどこかで断ち切らなければなりません
・許す、許しを請う、それで因縁を断ち切ることができるのです

第二章 贖罪の気持ちが、さまざまな悩みや問題を引き起こすのです
・中年になって引きこもりになってしまったN子さん
・首が曲がり声が出なくなってしまったE男くん
・知的障害の娘の将来が心配だと相談にみえたKさんご夫婦
・共通しているのはだれにも言えない悩みを抱えていること
・罪悪感や後ろめたさがいまの悩みや問題を引き起こしているのです
・引きこもりのN子さんを苦しめた本当の原因
・ご自分の気持ちを納得させたE男くんのお母様
・明るく変わられたKさんご夫婦と娘さん
・ご自身で心を込めて謝ることが大切です
・強い煩悩を残している水子さんの御霊
・女性のおなかにある「お宮さん」を大切にしてください

第三章 神さまとお互いに想いを通じさせるには
・流産や死産を繰り返し子宝に恵まれないMさんご夫婦
・ご供養に対する心構えが大切です
・一歳未満で亡くなったお子さんを一年間きちんと育ててあげる
・一年間、育て上げて謝ることが大切な水子供養
・亡くなったお子さんへの気持ちが変わればご自分が変わります
・肉体という単なる器に入っている魂こそが大切なのです
・ご先祖様の煩悩を消し去ればあなたご自身の悩みや苦しみもなくなる
・どうすればご先祖様の煩悩を消し去ることができるのでしょう
・ご供養してくれる存在、感謝と尊敬の念が大切です
・難病で苦しむ孫娘を助けてくれたお祖母様
・工場で亡くなった若い工員さんからのメッセージ
・息子さんを病院から連れ帰って以来、表情が明るくなったT美さん
・亡くなった方を成仏させてあげるのはご遺族の責任です
・あなたが拝む対象であるお札の作り方
・私たちの責任である戦没者のご供養
・自殺したお父様の恨みでガンになったBさん
・爆弾を抱えて自殺した叔父からのメッセージ
・自殺者には神さまへの謝罪を教えなければなりません
・自殺者は自殺者を引っ張ろうとします
・悪い霊を引きつけず、ついても離れさせる
・御霊をもてあそぶようなことをしてはいけません

第四章 神さまとのお付き合いの仕方、心強い守護神をつけるために
・あなたを守ってくれる強力な守護神をつけるために
・ご先祖様供養と守護神の意味
・私たちにパワーを与えてくれるオーラと神さま
・使い方を間違えなければ、お金儲けはどんどんしてけっこう
・ご自分の仕事もご先祖様との関わりで決まるのです
・人間関係で悩んでいたら、まず自分の気持ちを変えてみる
・どんなことも人生の勉強だと思う
・結婚生活は楽しいこともあれば我慢と忍耐でもある
・周囲の反対を振り切っての結婚は難しい

第五章 神さまへの感謝と尊敬の気持ちを取り戻す
・神さまと仲良くなって味方につける
・地鎮祭は自分で気持ちを込めてやるべき
・物に込められた人の気持ちを大切にする
・自然の摂理を実感し、神さまへの感謝と尊敬の念を忘れない
・これが神社へのお参りの仕方です
・神さまにお願いごとばかりしてはいけません
・人生はすべてステップアップのための問題集
・些細な幸せを噛みしめて生きる喜び
・アドバイスした方々に逆に私が救われています
・ご先祖様供養の効果を実感したらそれを広めてください

おわりに

その他情報

Other Information

【著者プロフィール】
野口貴美 Kimi Noguchi
兵庫県生まれ。3歳で父親と死別。幼いころから不思議な感覚を感じながら
成長。成人してからは美容室を営むが、3人目の子どもの出産を境に不思議
な感覚が強くなり、美容師の傍ら、お客さんの相談に乗るようになる。それ
がクチコミで伝わり、以来数千人の悩みに対してアドバイスをし、多くの人を
救ってきた。現在でも月に約30名の相談に乗り、多くの悩める人々にアドバ
イスを行なっている。