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味写道

天久 聖一

本体価格: 1000円+税


判型:B6 /並製
ページ数:128
初版年月日:2014/10/13
ISBN:978-4-7572-2361-5
ASIN:4-7572-2361-7

〝失敗〟にこそ、名作が隠れておるのじゃ。
「ほぼ日刊イトイ新聞」に、2011年から2014年にわたって連載された人気企画「天久聖一の味写道」が一冊になりました。
「こんなつもりじゃなかったのに」「どうしてこんなもの撮ったんだろう?」という〝失敗〟写真にこそ、隠れた名作がある。それを「味写」と命名し、鬼才・天久聖一が連載の中から、さらにすばらしすぎる名作をセレクション。脱力感あふれる師匠と弟子(お茶)の絶妙の掛け合いで、名作をゆるりと紹介します。
ちなみに本書は、大好評を博した前作『味写入門』につづき、第二弾。前作以上の名作ぞろいです。味写の道を、ぜひ味わってください。

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【著者プロフィール】
天久聖一(あまひさ・まさかず)
1968年生まれ。香川県出身。1989年、マンガ家としてデビュー。以後、アニメーション制作、舞台脚本演出、小説執筆など、マンガ以外の分野で活躍。『バカドリル』シリーズ(タナカカツキ氏共著・扶桑社)『味写入門』『こどもの発想。』(アスペクト)『少し不思議。』(文藝春秋)『ノベライズ・テレビジョン』」(河出書房新社)など、著書多数。

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