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死ぬかと思った H(文庫版)

田中 圭一林 雄司 原案協力

本体価格: 476円+税


判型:文庫
ページ数:160
初版年月日:2009/09/24
ISBN:978-4-7572-1709-6
ASIN:4-7572-1709-9

大ヒットシリーズ「死ぬかと思った」マンガ版、お待たせの文庫化!

余計なコトして死にかけた、恥ずかしさのあまり死にそう。そんな低レベルな臨死体験を集めた大人気シリーズを、パロディギャグの巨匠が“神様”の衣を借りてマンガ化する、エッチなネタ満載の爆笑コミック。文庫版書き下ろし新作マンガも加えて、さらに恥ずかしくなりました。


【イベント情報】『死ぬかと思ったWH(文庫版)』刊行記念 Webやぎの目/アスペクト presents 「死ぬかと思ったナイト〜12年目にしてはじめての死にかけ体験自慢大会」

日時:2012年3月23日(金) 開場18時30分 開演19時30分 終了22時(予定)
会場:新宿・ロフトプラスワン
URL http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

【余計なコトして死にかけた。恥ずかしさのあまりに死にそう。ヒトには言えない、でも言いたい。ちょっと自慢の死にかけ体験……文庫版累計150万部突破の低レベル臨死体験集「死ぬかと思った」、シリーズ刊行スタートから12年目にして、なんと初のイベント!

傑作エピソード朗読大会から、その場で死にかけ体験自慢まで、とにかくなんでもぶちこみます。ロフトプラスワンに、あの「やぎの目ナイト」が帰ってくる!

【出演】林雄司(Webやぎの目管理人/デイリーポータルZウェブマスター)、田中圭一(漫画家)、横山シンスケ(東京カルチャーカルチャー店長)

【ゲスト】辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、ダ・ヴィンチ・恐山(謎のツイッター)

【朗読ゲスト】西口有香(声優)

前売券¥2,000・当日券¥2,500 (飲食代別)

前売券はローソンチケットにて発売中!! 【Lコード:31405】

目次

Table of contents

Vol・1 尻に火がついた
 ふられ現場に母/尻に火がついた/唐辛子でちんちんさわる/中年男性とのマウス・トゥ・マウス

Vol・2 飼い犬に下半身ペロペロ
 飼い犬にアナル舐められる/3日間勃起しっぱなし/駅のごみ箱に捨てたバイブ/ビデオ屋の女性店員

Vol・3 彼女の母親にラブメール
 彼女の母親に過激なラブメール/飼い犬がインコ食べる/裸で犬を散歩させている人/友達がうちの犬に乳首をなめさせていた/トタン板の下からヘビ/エロビデオの引越し/教室で流血して放置される

Vol・4 クリトリスってなんですか?
 居眠りして人の睾丸つかむ/先生にクリトリスを聞く/女の痴漢に感じる/コンドームで水風船/ちんこの長さを測る

田中K一の死ぬかと思ったメモリーズ 1

Vol・5 コンニャクとイソギンチャクとしびれフグ
 ラブホテルで兄貴とばったり/利根川の沼地にはまる/こんにゃくオナニーでヤケド
イソギンチャクにちんこ入れる/しびれフグ爆発


Vol・6 子供が見てはいけないもの
 腹にペインティング/駅の電線を切る/セックス、娘に見られる/おしっことお母さん/ソーセージとお母さん

Vol・7 長距離ヒッターの孤独
 生板ショーで抜けなくなる/セックス中にカンガルーに追われる/夏合宿のフィニッシュ

Vol・8 諸事情により……
 ホームレスに追いかけられる/彼女にダッチワイフ見られる/ファミレスに金属バットホームレスが/屋根の上をヤクザに追いかけられる

田中K一の死ぬかと思ったメモリーズ 2

Vol・9 エーックス!エーックス!エーックス!
 会社でのオナニー見られる/鬼社長の頭髪/クライアントの目の前で鼻ほじる/初出勤で倒産

Vol・10 白くてネバネバの巨塔
 ナースコールがマラカス/尿検査の日に夢精/ロリータ名医とヤクザ患者

Vol・11 がんばれ
 自分のセックスのビデオを友達に見せる/自転車に処女を奪われる/用水路の対岸にオシッコ飛ばす/エロビデオ詰まらせて手紙で知らせる/トイレットペーパーぶらさげて帰宅

Vol・12 春のバカップル祭り
 東欧旅行で下劣語絶叫/彼の両親の手前でハチミツ/知らずに父と穴兄弟/略奪婚までして即離婚

Encore ロケット花火が頭にささる
 ロケット花火が頭にささる/先生のパンツを脱がせて1メートル飛ぶ/お母さんに告白

その他情報

Other Information

大人気シリーズ「死ぬかと思った」をH系ギャグの巨匠がコミカライズした名作、待望の文庫化です。文庫版オリジナルの書き下ろし作品も大幅に収録してあるので、元本をお持ちの方も思わず手を出したくなる、リーズナブルにしてゴージャスな一冊に仕上がっています。来年春には全編書き下ろし(!)の続編「H2」の刊行も予定していますので、それまでこの文庫で心の準備をしておきましょう。

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